大徳寺塔頭龍源院

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ミニナムな雪景




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京都紫野の大徳寺塔頭龍源院、
阿吽の石庭
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粉雪残る阿の石、
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薄暗い廊下を過ぎると、突然に視界が開けて
「一枝坦」(いっしだん)と呼ばれる方丈前庭が現れた
容赦なく陽光が降り注ぐ





そして、
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方丈の東にある坪庭は、「東滴壺」といわれる
我が国最小の石庭だ
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軒先の僅かな空間から舞い下りた
雪が砂紋に添って積もる





わびさびを感じる京都を象徴する
雪景色だと思う




こーるどふぉとこんてすと



by deepseasons | 2018-02-16 07:00 | kyoto | Trackback | Comments(2)
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Commented by umi_bari at 2018-02-16 18:49
DEEPさん、大徳寺塔頭龍源院さんも、雪景色だと
趣が変わりますね、良いですね、バグースです。
アラックも、普通の冬に行ったことがあるのですが、
データがどこにあるのか分からないんですよ。
壊れて外付けHDDに可能性があります。
Commented by deepseasons at 2018-02-16 20:15
アラックさん、コメントありがとうございます。
龍源院の雪景色が一番好きかもしれません。
もっとシンプルに細い雪のラインになるんですよ。
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