橘寺

e0177413_9265480.jpg

 百花繚乱



e0177413_9282771.jpg

 以前と大きく変わらぬ風景
e0177413_931285.jpg

 畦道の彼岸花が一番似合う
e0177413_9314694.jpg

 境内の芙蓉も見頃終盤か
e0177413_933844.jpg

 紅白の芙蓉が咲く経堂
e0177413_9362325.jpg

 飛鳥時代の二面石に寄り添う百日紅
e0177413_949481.jpg

 紫苑にとまるいちもんじせせり
e0177413_1035339.jpg

 木漏れ日がなんともいい感じ
e0177413_105799.jpg

 こむらさきがたわわになる
e0177413_1075592.jpg

 ほんのりピンク色の彼岸花
e0177413_10122511.jpg

 情熱色したのかんぞうも咲いていた
e0177413_10125185.jpg

 天気は晩夏だが、初秋と言いたい
e0177413_10152277.jpg

 移動し橘寺を遠望する
e0177413_10162725.jpg

 更に北に行くと飛鳥寺が見えてくる
e0177413_10173649.jpg

 この時期、大和路は彼岸花で彩られる


 (13.9.17 撮影)


 
by deepseasons | 2013-10-05 00:00 | nara | Trackback(1)
トラックバックURL : https://deepseason.exblog.jp/tb/21146865
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Tracked from 雲母(KIRA)の舟に乗って at 2013-10-05 09:45
タイトル : 芙蓉咲く秋の橘寺
枝ぶりの日ごとにかはる芙蓉かな(芭蕉)明日香の田んぼの真ん中に、突如現れるお寺さんがあった。 聖徳太子生誕の地という橘寺へ。 境内いっぱいに芙蓉の花が咲き乱れていた。 かつての壮大な伽藍を想像しつつ、秋風の吹く境内を巡った。 秋色深し。 紫式部もたわわに実っていた。 往生院の天井画を畳にごろんと横になって仰ぎ見る。 著名な画家たちから奉納された260もの花が、頭上から降ってくるようだった。 外に出れば、早夕暮れも間近。 薄くれないの花の色に夕陽の影が重なって見えた...... more
<< 万葉色に染まる石舞台 六甲高山植物園 >>