長谷寺の山茶花

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朝日に照らされる仁王門を




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抜けると
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真直ぐに続く登廊、
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途中の社前には南天が色づく。
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更に最後の石段を登りきると
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本堂、
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長谷の舞台、
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参拝者が本堂を幾度も回っては拝まれていた。
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まるで石段が川の流れ、下が淀みに見える。
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一切経堂前の残り紅葉、
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五重塔下の西参道に咲く
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山茶花が初冬を彩る。
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更に、本坊前には寒牡丹が咲いていた。
ちょうど、藁苞(わらづと)を被らせる準備をされていた
庭師の方にお話をお聞きしたが、
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二季咲きの牡丹の開花を遅らせたのが「寒牡丹」であり
春咲きの品種を人工的に温度調整し、冬に咲かせたのが
「冬牡丹」だそうである。
葉のないのが寒牡丹で、あるのが冬牡丹といい、最近では
温室で温度調整されているようです。
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なお、冬牡丹の見頃は1月中旬のようである。

(09/12/15 撮影)
by deepseasons | 2009-12-18 23:26 | nara | Trackback | Comments(4)
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Commented by アッキーマッキー at 2009-12-19 00:13 x
Deepseasonsさん、こんにちは
牡丹も色々あるんですねえ。勉強になりました。垂れ幕の透過光がきれいですね。
Commented by deepseasons at 2009-12-19 23:39
アッキーマッキーさん、コメントありがとうございます。
この日は牡丹の便りを基に移動したので、後2箇所ぐらい出てきます。
その時に説明しようと思っていたのですが、寒牡丹も冬牡丹も花の種類
でなく栽培方法を変える事により咲く時期をずらしたというのが正解の
ようです。 
だから寒牡丹の別名を冬牡丹と説明されているのも多いです。

もう少し、天候が良ければ床への映りこみも鮮やかかもしれませんね。
Commented by kwc_photo at 2009-12-20 00:55
お~!長谷寺もまだ紅葉が少し残っていたのですね。
でも、もう冬の様相。冬牡丹の準備も着々なのですね。

五色布の映り込み、美しいなぁ。
お天気、曇り空だからこそ床面のシブさが出ていて良いと思います。
ペカッと晴れると、多分こんな落ち着いた感じにはならなさそうな
気がしますので・・・いい一瞬だったのだと思いますよ。
Commented by deepseasons at 2009-12-20 22:44
katsuさん、コメントありがとうございます。
床面のシブさですか、うまい事言っていただけますね。
確かに雲の切れ間から差す淡い光線のゆらぎを感じながら、
撮りましたね^^!
近くのもみじが床みどりや床紅葉するそうなので、また、いつか
狙ってみたいものですね。
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