妙光寺の椿

e0177413_18202929.jpg

「風神雷神図」のふるさと、妙光寺。



e0177413_18205544.jpg

飄々(ひょうひょう)として、空を吹き抜けるが如く渡る風神。
e0177413_18223962.jpg

地を睨み雲を踏み付け雷を放たんとする雷神。
e0177413_18242025.jpg

南朝とゆかりも深く、方丈には三種の神器を
一時奉安したという「神器の間」がある。
e0177413_1827489.jpg

南朝、西吉野の賀名生皇居跡に咲く梅の木。
(こちらは、09/3/12撮影)

南北朝時代に都を追われた公家たちにより
賀名生の梅の花が歌に読まれていた。

本編の妙光寺は、09/3/18「京の冬の旅」
最終日に訪問したものです。
by deepseasons | 2009-03-24 18:37 | kyoto | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://deepseason.exblog.jp/tb/9904568
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 百毫寺の五色椿 曼殊院門跡のサンシュユ >>