等持院の散り椿

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足利尊氏将軍が、天龍寺の夢窓国師にお願いして、
衣笠山の南麓に創建された。



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まず目に飛び込んでくる祖師像の絵。
鶯張りの廊下を回ると、霊光殿には地蔵尊を本尊に
達磨大師と夢窓国師が左右に安置されている。
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春の陽射しが眩しい
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「芙蓉の池」庭園に降り、
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茶室の前を過ぎると
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一本の有楽椿の大木がある。
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寒の頃から咲き始める椿は、残念ながら
盛りを過ぎていたが、十二分に堪能できる景色が
そこにはあった。

馬酔木に続き、初夏のさつき、7月頃からくちなしの花、初秋には芙蓉の花が咲くそうです。
by deepseasons | 2009-03-21 18:46 | kyoto | Trackback | Comments(0)
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