半夏生咲く両足院

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半夏生の庭




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 半夏生とは七十二候の一つで夏至から十一日目だったが、太陽暦では今年は
 7月2日が半夏生とし、雑節の一つとされる。
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 6月中ごろから白い穂状の花を咲かせる半夏生、花に近い上の数枚の葉半分
 だけ白くなる事から半化粧、片白草とも呼ばれる。
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by deepseasons | 2017-07-02 07:00 | kyoto | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from 花景色-K.W.C. P.. at 2017-07-02 16:50
タイトル : 半夏生の庭(建仁寺塔頭・両足院)
今日は夏至から数えて11日目。雑節の「半夏生(はんげしょう)」にあたる日です。そんな日にお届けするのは、建仁寺塔頭 両足院の「半夏生の庭」です。(※6月21日撮影)両足院に到着。しっとり雨に洗われた前庭。2017年7月2日。七十二候では夏至の末候「半夏生(はんげしょうず)」。この時期に美しく白く色づくのがドクダミ科の花、半夏生です。雨の平日に訪れたおかげで、人はゼロ。のんびりとお庭を楽しみましょう。例年、夏至の頃を狙って訪れるこのお庭。この日はぴったり夏至の日でした。雨の予報が重なったのはラッキー。...... more
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