雪の智積院

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梅春の雪





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 底冷えする京都盆地は雪がよく降るようなイメージがあるかもしれないが、市街地まで雪が積もるのは年に2か3回ぐらいしかない。
 そんな貴重な機会に咲き始めた梅に降り積もる雪景を狙ってみた。
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 坪庭に描かれた砂紋に積もる今にも消えそうな雪が儚くも美しい。



 そして、智積院といえば大書院から見える「利休好みの庭」であるが、残念ながら補修工事が始まっており池の水が抜かれ
 一部足場が組まれていた。

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 【キャンペーン】「小さい春、み~つけた!」
by deepseasons | 2017-03-09 07:00 | kyoto | Trackback | Comments(2)
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Commented by umi_bari at 2017-03-09 09:53
花のお寺の智積院さん、梅に雪、五色幕に雪、
どちらも素晴らしいですね、今日も有り難うございます。
バグースです。
Commented by deepseasons at 2017-03-10 11:56
アラックさん、コメントありがとうございます。
モノトーンの雪景色に、仄かな暖色がメリハリになりました。
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