無鄰庵

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開放的な庭風景





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 明治の頃は、東山の岡崎・南禅寺界隈は別荘地で今もその面影を残しています。
 ここ無鄰庵も明治・大正の元老山縣有朋の別荘として造営され、昭和になってから山縣家より京都市に謙渡されました。
 庭は七代目小川治兵衛作庭による芝生空間のある開放的な庭です。
 


 近年は、道路が走る南側など周囲を道路標識などが見えないように背が高いに木々で囲い景観維持されています。
 ちょうど、その木々に付着した雪が時間の経過と共に消えていくのを眺める形になりました。
 


 京都市中にも今シーズン初めての積雪をもたらせた15日の撮影は、ここが最後となりました。
 実は、更に雪を求めて北上もしてみましたが皇后盃 女子駅伝で交通手段も麻痺していました。
 健気に走っていくランナーをバスの中から見て目頭が熱くなりました。




 (2017.1.15)

by deepseasons | 2017-02-10 07:00 | kyoto | Trackback | Comments(2)
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Commented by umi_bari at 2017-02-11 18:12
無鄰庵 さんも、大好きなお庭です、良いですよね。
それが銀世界ですから、たまりませんね、バグースです。
Commented by deepseasons at 2017-02-12 13:35
アラックさん、コメントありがとうございます。
忙しくない時は、座ってボオーとできますよね。
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