祇園甲部 初寄り

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井上流初寄り





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 1月13日、京舞井上流の門下生が一堂に集まり、新年の挨拶を交わされます。
 名取になられると、椿と松葉柄の紋付きに井菱の帯というお揃いの装いをされます。
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 井上流は祇園甲部唯一の流派で、門下生である芸舞妓さんも色紋付の正装で次々と
 訪れられました。
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 この方は、黒紋付に先笄(さっこう)という髪型をされています。
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 舞妓から芸妓に襟替えを控えた豆六さんです。
 そういえば、去年は初寄りで最後まで残られて舞を披露される当番をされていました。
 舞妓を卒業し芸妓になるには、お家元井上八千代さんのお許しがいると聞いています。
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 ちなみに今年の舞当番だったのは、佳つ江さん、美佳子さん、清乃さんの三方でした。
 (2017.1.13)






 


by deepseasons | 2017-01-28 07:00 | kyoto | Trackback | Comments(0)
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