宮川町芸妓とし夏菜さん 時代祭2016

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鶯宿梅





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 宮川町芸妓とし夏菜さんが務められたのは、紀貫之の娘です。
 手に梅の枝を持つのは、村上天皇の時に清涼殿の梅が枯れ、代りに西京から移された
 梅の枝につけてあった女の歌から貫之の庭の梅と分ったという古事に基づくそうだ。





 「勅なればいともかしこし鶯の宿はと問はばいかが答へむ」
 


by deepseasons | 2016-11-16 19:06 | kyoto | Trackback | Comments(2)
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Commented by arak_okano at 2016-11-19 10:49
DEEPさん、今は紅葉の撮影に西へ東へ北南でしょうか、
そんな中でも、とびっきりの美人さんを見させていただき、
さらに気持ちが嬉しくなりました、バグースです。
今日、神奈川、朝から大雨、何も出来ません。
Commented by deepseasons at 2016-11-20 13:04
アラックさん、コメントありがとうございます。
残念ながら加療中、動かない右手にもどかしい毎日を過ごしています。

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