光明院

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皐月の候





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 東福寺塔頭光明院、
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 波心の庭は、背後をつつじやさつきの刈り込みで渦巻き棚引く雲紋を表しています。
 けっして、一面が咲き揃い花で埋め尽くされる事はありません。


 
 枯山水の庭に過度な差し色は必要ないようです。


 
 (2016.5.27)

by deepseasons | 2016-06-10 07:00 | kyoto | Trackback(1)
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Tracked from 雲母(KIRA)の舟に乗って at 2016-07-11 07:20
タイトル : 雨上がりの光明院
人の意思は変わりやすいが、庭の石は変わらない。 雨上がりの朝、東福寺塔頭の光明院を訪れた。 庭の苔がたっぷりと水を含んでいた。 ここ光明院は、 別名「虹の苔寺」ともいわれている。 白砂と苔の間に石を並べた枯山水の庭は、 昭和の庭名人・重森三玲の作。 まるで心の窓を開け放つかのように、朝一番の訪問者は障子を開けた。 ウマスギゴケの庭は前日から降った雨で青々としていた。 三玲さん、庭造りがうま過ぎ苔! 前日の雨と昭和の庭名人に感謝しつつ、明るい気持...... more
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