宝筐院

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 塀の中



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 高い塀に囲まれており、外からは中の様子をうかがえない。
 戸を潜っても、更に建物内を通り抜けていく。

 それだけに、いきなり眼の前に広がる森のように生い茂る庭景色には圧倒される。
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 夜が長い秋は開門と同時に入ると、ちょうど朝の斜光が本堂内にも射し込む。
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 本堂前から更にうねりながら石畳は墓所まで続く。
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 振り向くと、光の影が伸びていた。
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 透過光が鮮やかさを増し、
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 蛍光色となり煌めく。
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 塀に囲まれた庭の
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 造形美も京都の魅力だ。   
by deepseasons | 2015-12-11 07:00 | kyoto | Trackback
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