久世稚児社参

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 神そのもの





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 南楼門の向こうに二人の稚児さんの姿が見えてきました。
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 先頭の旗には、「乙訓上久世國中神社」とあります。
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 祇園祭は、素戔嗚尊(すさのおのみこと)をまつる綾戸國中神社の荒御魂(あらみたま)と
 八坂神社の和御魂(にぎたま)が一体となって行われると伝わり、久世駒形稚児は御神体の
 駒形と呼ばれる馬の頭の彫刻を身につけます。
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 神幸祭と還幸祭で馬に乗って中御座神輿を先導する役目をします。
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 本殿で神の役目をする宣状をいただいた二人が粛々と出てきました。
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 清々講社役員とともに記念写真に納まった二人の稚児さん、
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 金色の烏帽子に朱鷺色の狩衣姿が凛々しいです。
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 社参の儀を無事に終えて、南楼門から出て
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 門前にある二軒茶屋中村楼にて、稚児餅を食べられるそうです。

 厄除けになる稚児餅は、時期限定で購入する事ができます。






 
by deepseasons | 2015-07-15 22:37 | kyoto | Trackback
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