鹿王院

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 沙羅に逢いに
 



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 足利三代将軍義満が建てた禅寺。
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 緑濃い参道の先、
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 6月15日に訪れた時は、まださつきが咲き、
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 若い沙羅双樹が白い花を落としていた。
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 そして、6月24日に再訪した時は、
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 舎利殿横の沙羅双樹の大木が
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 青苔に真っ白な花を散らしていた。
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 庭に降りれないので、舎利殿からしばらく眺めていた。

 西に傾きだした陽がいい演出をしてくれた。
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 客殿からもう一度遠望から寺を後にした。 


 (15.6.15 & 24) 
by deepseasons | 2015-07-04 19:49 | kyoto | Trackback | Comments(8)
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Commented by lecouple at 2015-07-04 20:29 x
こんばんは、鹿王院の沙羅の木。
今年も撮るタイミングを逸してしましました。
実家のすぐ近所にあり、いつでも行ける感覚がそうさせてしまったのか。
来年は現地特派員(実家からの)情報も気にしつつ
掲載されているベストショットをおさめたいです! ^-^
Commented by kwc_photo at 2015-07-04 20:53
二週にわたって訪れられたのですね。
私は今年は狙っていたのですが、行きそびれてしまいました。
雨の後に行こうかと思いましたが、沙羅の花ってすぐに
傷んでしまうので・・・(^_^;)
これぐらい綺麗に落ちてくれると撮り甲斐がありますね~!
Commented by もみぢ at 2015-07-05 02:48 x
「諸行無常の、沙羅双樹の花の色、盛者必衰の」と古文の暗記がスラスラと...
出てきたのはいいのですが、「祇園精舎はどこ?」と気になってググれば(大汗)
地元、祇園さんのどこかとばかり思っていたのです。
私のように勘違いしたままの方は少ないでしょうが、いいお話なので ↓
「祇園精舎の鐘の声」祇園精舎とはどんなところ?

海外で無宗教というとヤヤコシイのと、お墓や葬祭が仏式なので
仏教徒と言っている割には知らなくてドキッ!です。

嵐電の「鹿王院」は、次の下車駅の合図でしかなく、
お庭をじっくり見せていただいたのは今日が初めて。
「いつでも行ける=とうとう行けなかった」にならないよう、ノミネートを急がねば!
Commented by deepseasons at 2015-07-05 19:45
lecoupleさん、コメントありがとうございます。
実家の近くなんですね。
2回目訪問は遅いかなと思いましたが、まずまずの
タイミングでよかったです。
落ちた花も傷みやすいので、チャンスは意外と限られます。
現地特派員は、心強いですね〜
Commented by deepseasons at 2015-07-05 19:51
katsuさん、コメントありがとうございます。
1度目は早いと思いながら下見程度でした。
さつきが綺麗だったのに驚きました。
さつきのタイミングに合わせて行きたいなあと思ったくらいです。
こちらも情報が少ないので難しいです。
Commented by deepseasons at 2015-07-05 19:58
もみぢさん、コメントありがとうございます。
遠くはインドの寺院、沙羅双樹も本来は南国の木のようですね。
ただ、潔くも儚くも一日で落ちてしまう夏椿もいいものです。
鹿王院は、ほんまは紅葉の参道がきれいですが、それ以外は
穴場でまったりとできます。
さつきが盛りの新緑もいいかなと思います。
Commented by arak_okano at 2015-07-05 20:41
沙羅双樹、落ちてなお美しいですね、緑に
ぴったりですね、バグースです。
上の智積院さんの花たちも素晴らしいタイミング
ですね、床に写る五色幕、涙が出そうです。
いつかはまた京都へ行かさせてもらいたいです。
Commented by deepseasons at 2015-07-06 18:44
アラックさん、コメントありがとうございます。
沙羅双樹は、一日花で落ちてから何日もつのでしょうか。
果敢なさ故の美しさですね。

また、落ち着いたら京都をお越しください。
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