妙心寺大法院

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 新緑の頃




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 今年の牡丹は直ぐに散ってしまうそうだ。
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 新緑が眩しい季節がやってきた。
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 一服の清涼感、
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 気持ちいいなあ。
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 庭に降りようとした外人さんが注意された。
 「気持ちはわかるんやけどなあ」と言われていた。
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 オオデマリも新緑に染まりそうだ。 
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 ちなみにこんなシックな色の牡丹が咲くんですよ。

 (15.4.24) 
 
by deepseasons | 2015-05-11 20:30 | kyoto | Trackback(1)
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Tracked from 雲母(KIRA)の舟に乗って at 2015-05-24 21:28
タイトル : 妙心寺の謎
花園妙心寺町の界隈を歩くと、いつも胸がどきどきしてくるのは何故だろう? 塔頭46か院を持つ大本山妙心寺の境内に入った。 龍がこちらを見ていた。 1656年創建の法堂の土台にはわざわざ角にL字型に切った石がはめ込まれている。 直線の組み合わせではなく、あえてL字にしてあるのには、強度を土台の石に求めた昔の人の知恵が潜んでいる。 法堂の華頭窓をよく見れば 木目模様がきちんと揃っていた。 どうやってそんなことができたのか。 昔の職人さんの技術に舌を巻く。 そして、塔頭玉...... more
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