六角堂御幸桜

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 みゆき



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 京都の真ん中、烏丸六角東入ル。
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 寺号は紫雲山頂法寺、
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 本堂が六角形。


 「六角さん」で親しまれている。
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 本堂横に咲く一本桜が、早咲きの御幸桜だ。
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 御幸(みゆき)とは、上皇・法皇・女院の外出の事。

 花山法皇の六角堂への御幸により、西国三十三所観音巡礼が始まったことを受け、
 花山院前内大臣が六角堂の桜を見て詠んだ「世をいのる春の始めの法なれば君か
 御幸のあとはありけり」から名づけられているそうだ。
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 枝垂れ桜の傘の下、
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 羅漢様もいつも以上に微笑まれているようだ。
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 朝日に輝く純白の花弁も
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 次第にピンク色に染まる。


 散り際も美しいので、そろそろ見頃かも・・・
 
 (15.3.27撮影)
by deepseasons | 2015-03-31 19:53 | kyoto | Trackback
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