大河内山荘 京都嵐山花灯路

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 煌き 
 
 



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 大河内山荘は嵐山の小倉山南面に
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 時代劇の名優大河内傳次郎が30年の歳月をかけて
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 当時のフイルムが長期保存が困難なのに対し 
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 消えることのない美を求めて創りあげた庭園です。 
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 仄かな灯りに導かれ庭を回遊すると、こじんまりとした持仏堂という建物に出くわします。

 案内板にこうのように記されていました。
 「山荘の全ては、此処から始まりました。
 1931年(34歳)すでに大スターだった傳次郎は、関東大震災からの念願であった持仏堂を建て、
 撮影の合間にここで念仏し、瞑想し、静寂を得たことで、映画創りから庭創りに芸術性を見出し、
 滴水庵の庭から、大乗閣の庭へと、逝去(64年)するまで創作にあけくれます。」
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 滴水庵の庭です。
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 そして、
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 月香と書かれた見晴台からは正面に比叡山が見えます。
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 残念ながら大河内傳次郎の映画は見た事はありませんが、
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 「シェイハタンゲ、ナハシャゼン(姓は丹下、名は左膳)」と言う決め台詞は知っています。
by deepseasons | 2014-12-22 22:04 | kyoto | Trackback
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