圓光寺

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 織成す



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 枯山水「奔龍庭」のムコウ、
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 中門を抜けると
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 「十牛之庭」
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 牛を追う牧童の様子が描かれた「十牛図」を題材にして、近世初期に造られた池泉回遊式庭園である
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 静かに庭を眺めたいので
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 早めの錦が織り成す時期に訪れた
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 境内を巡り、


 徳川家康公を祀る東照宮がある山上からは
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 より一層鮮やかな紅葉を眺められた
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 洛北最古の泉水、栖龍池、
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 敷紅葉まで続く庭が輝く時期、
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 水琴窟の音を耳に残し
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 寺を後にした

 (14.11.18)
by deepseasons | 2014-11-25 19:00 | kyoto | Trackback(1) | Comments(6)
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Tracked from 雲母(KIRA)の舟に乗って at 2014-12-07 08:56
タイトル : 圓光寺の赤と黒
よござんすか。 赤と出るか、黒と出るか?! 黒山の中の赤だった。 洛北の晩秋は早い。 圓光寺さんの水琴窟の音色は、相変わらず澄んでいた。 隅から隅まで秋の憂愁で覆われた「十牛之庭」を歩く。 人はもともと善の本性に恵まれているはずなのに、 実際は虚しく宝を胸のポケットに無造作に突っこんで、ギャンブルのような現世を彷徨っていた。 賭けに勝つか負けるか。 赤でも黒でも、最後は笑ったもん勝ちよ。 黒いお地蔵さんが一面の赤の中でにっこり笑っていた。 ...... more
Commented by mmpphoto at 2014-11-25 19:52
今晩は。
今日は有り難うございました!
その後、次の場所はいかがでしたか?
あの後の時間になると何処もいっぱいの人ですね。
今後とも宜しくお願いします。
Commented by cynchia at 2014-11-26 00:22
こんばんは、素晴らしいです。
行けそうにありません、ありがとうございます。
Commented by kurese0535 at 2014-11-26 15:12
こんにちわです。
同日時間違いのニアミスでしたね〜。
苔に、散ってなかったのが心残りですが
それを差し引いても綺麗でしたね(^^)
ど真正面の額縁もさすがです。
Commented by deepseasons at 2014-11-26 20:52
masaさん、コメントありがとうございます。
雨の中、不完全燃焼のスタートでしたね。
結局は、開門前のマイナスイメージが全て当たってしまいました。
状態がよかっただけに残念でした~
こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします。
Commented by deepseasons at 2014-11-26 20:54
cynchiaさん、コメントありがとうございます。
今年は、特に異常なほどの観光客が来られています。
ちょっと疲れます~
Commented by deepseasons at 2014-11-26 20:59
kureseさん、コメントありがとうございます。
そうでしょう~ 入れ違いのようですね。
散りは期待できないと思いながら行きましたが、グラデーションがめちゃ
きれいでしたね。 痛んだ木もなくこれも良しと思いました。
何よりゆっくりと紅葉を愛でる事ができました。
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