廬山寺の桔梗

e0177413_0161219.jpg

 源氏庭



e0177413_0205157.jpg

 桔梗の咲く庭
e0177413_021014.jpg

 一面の白川砂に
e0177413_0222436.jpg

 穏やかな曲線を描く苔地
e0177413_0251044.jpg

 紫式部の邸宅址だった地で
e0177413_0273388.jpg

 桔梗の花が夏の間、次々と花咲かせる

 ↑ここまでは7月4日撮影だが、



 ↓写友の誘いをいただき、7月7日に再訪させてもらった
e0177413_0302534.jpg

 紫式部といえば、「源氏物語」
e0177413_0315880.jpg

 その物語に出てくる朝顔は、今の桔梗のことらしい


 (ねじばなもかわいいでしょう)
e0177413_10233889.jpg

 雨上がりの青苔に花咲く枯山水を堪能し
e0177413_0373450.jpg

 厠を借りに裏に回ると紫陽花も咲いていた
by deepseasons | 2014-08-06 21:00 | kyoto | Trackback(1) | Comments(10)
トラックバックURL : http://deepseason.exblog.jp/tb/22267437
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Tracked from 花景色-K.W.C. P.. at 2014-08-09 23:55
タイトル : 桔梗咲く庭(廬山寺)
紫式部邸宅跡に建つお寺。 廬山寺のお庭は桔梗の季節に最も輝きます。 舞妓さん記事が続きましたので、季節のお花記事も織り込みつつアップしていきます(^-^) 受付を終え、お庭を覗くと・・・ 桔梗の花が満開で出迎えてくれました。 人がいないうちを狙って、額縁で一枚。 床桔梗・・は無理ですが、よく磨かれた床。 苔も雨の後で緑を取り戻していました。 本当に満開ですね。 白い桔梗も一株咲いていて、いいアクセントに。 こちら側も綺麗に咲きそろっていま...... more
Commented by cynchia at 2014-08-06 22:51
こんばんは、ききょう、綺麗ですね。
夏の花ですが、涼しさもありますね。
Commented by ei5184 at 2014-08-07 08:07
桔梗が無ければただの白砂青松庭なのですが、
桔梗のお蔭で庭が生きている見本のような庭ですね!
何時も空いているのが好い(笑)
Commented by youpv at 2014-08-07 10:31
おはようございます~。
私も3回くらい訪れましたが
やはり桔梗の寺といえば、こちらも美しいですよね(^^)
Commented by arak_okano at 2014-08-07 13:00
やはり行かれましたね、庭の模様に桔梗が素晴らしいですね、来年は桔梗を一回は撮りたいです。東京は今日も燃えています。
Commented by deepseasons at 2014-08-07 16:53
cynchiaさん、コメントありがとうございます。
涼しげな清涼感ある色目がいいですね。
曇り空だったので、余計にええ色出ていました。
Commented by deepseasons at 2014-08-07 16:57
eiさん、コメントありがとうございます。
実は紅葉の時期も渋いのです。
人は少ないのですが、読書されたりのんびりされている方が多いです。
Commented by deepseasons at 2014-08-07 16:59
youpvさん、コメントありがとうございます。
3回は少ないのでは(笑)
落ちつける庭ですね〜
Commented by deepseasons at 2014-08-07 17:02
アラックさん、コメントありがとうございます。
桜と紅葉を外せば、比較的空いています。
是非ともお越しください。
Commented by kwc_photo at 2014-08-09 23:54
7日はお疲れ様でした~。
みやび会と廬山寺、そして北野天満宮からの綾傘鉾稚児社参と
盛りだくさんの一日でしたね。
その中でも、この咲き誇る廬山寺の桔梗には癒やされました。
雨上がりのしっとり感も良かったですね。
TBさせていただきますね(^-^)
Commented by deepseasonS at 2014-08-11 17:37
katsuさん、コメントありがとうございます。
7日は同乗させてもらい、有意義な一日を過ごす事ができました。
雨に濡れた庭、よかったですね。
しかも、行事の間は止んでくれました。
また、便乗させてくださいね〜
<< 久多宮の町の北山友禅菊1 まめ藤 八朔 >>