法然院

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 伽藍公開



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 4月始め、僅か1週間だけ公開されている
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 三尊石を中心とした方丈庭園、
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 そして、椿の庭と呼ばれる坪庭には
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 三銘椿(五色散り椿、貴椿、花笠椿)が整然と並ぶ
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 そんな椿を浮かべたのが中庭の水盤である
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 これが見たくて訪れていると言っても過言ではない
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 大書院にも木漏れ日が射し込んだ
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 雲の切れ間、青空が池に映り込む
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 方丈で番茶をいただきながら
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 一人悦に入った
 
by deepseasons | 2014-04-16 23:50 | kyoto | Trackback(1)
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Tracked from 雲母(KIRA)の舟に乗って at 2014-04-18 21:37
タイトル : 法然院の春
静寂の中で椿の花が輝いていた。 東山の緑に抱かれた念仏道場、法然院。 山門へと続く参道の石段には、藪椿が落下していた。 普段は非公開の伽藍へ、椿に導かれ入った。 毎年春と秋に特別公開される本堂の中庭で、春は三銘椿が見られる。 五色散椿、貴(あて)椿、花笠椿の三銘椿が並んで植えられていた。 苔むした庭に落椿の風雅さよ。 清泉が絶えることなく湧き出ている方丈庭園は、どこまでも清々しい。 目を閉じれば、心の池にも椿の花が浮かんで見えた。 (撮影4...... more
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