鞍馬の火祭

e0177413_19494782.jpg

 勇壮



e0177413_19521036.jpg

 鞍馬の門前町に夜の帳が降りる頃、
e0177413_19581711.jpg

 とある場所に案内された





e0177413_19575761.jpg



e0177413_19592172.jpg



e0177413_19584269.jpg



e0177413_20010100.jpg



e0177413_19593236.jpg



e0177413_2004431.jpg



e0177413_20153.jpg



e0177413_2014189.jpg



e0177413_2014281.jpg



e0177413_201872.jpg



e0177413_202146.jpg



e0177413_2020261.jpg



e0177413_202496.jpg



e0177413_2032665.jpg





 ※一度でも行かれた方はご理解いただけると思いますが、けっして安易に撮影はできないです。
  では、何故撮影できたのかという問いはご遠慮ください。

 
  ただ、幸運だっただけだと思います。


  祭の進行などにご迷惑をおかけせずフットワークを軽くする為に機材は最小限とし、全て手持ちで撮影
  しています。


  カメラ SONY DSLR-A900 (α900)
  レンズ SONY SAL2875 (28-75mm F2,8 SAM)



  あまりにも不親切なので、最後に「式次第」だけでも掲載させていただきます。


  由岐神社例祭 「鞍馬の火祭」式次第

  【10月16日】
  宵宮祭 午後8時
  【10月22日】
  例祭   午前9時
  神幸祭 午後6時 神事触れ 祭開始の合図
        午後8時 各仲間は宿を出発、謝礼を行い、山門へ向かう
        午後9時 各仲間が、山門前に集合し謝礼
              注連縄伐りの儀 山門に張られた注連縄を伐り御輿前へ
              山門前祭
              チョッペンの儀 山門階段にて御輿の黒棒に逆さ大の字でぶら下がり下りる
                         鞍馬での成人式の名残の儀式
              御輿巡行 御車にて氏子中を巡行する
    午後11時半頃 御旅所祭 御輿松明が境内を三廻り半まわる
      午後0時頃 諸儀式終了
  【10月23日】
  還幸祭 午前9時  

    
 
by deepseasons | 2013-10-25 00:00 | kyoto | Trackback(1) | Comments(22)
トラックバックURL : http://deepseason.exblog.jp/tb/21236960
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Tracked from 京都写真(Kyoto P.. at 2013-10-25 02:36
タイトル : 鞍馬の火祭
神事にまいらっしゃれ 午後6時。「神事にまいらっしゃれ」の神事触れの合図により 集落の家々に置かれた松明に点火が行われます。 最初はトックリ松明と呼ばれる小さな松明を持った子供から。 「サイレイヤ、サイリョウ(祭礼や、祭礼)」の掛け声と 共に集落内を練り歩きが行われます。 松明はそれぞれの家によって作られます。 こうやって見ると松明の大きさがわかりますね。 火の粉を散らした松明が目の前を横切っていきます。 時間の経過につれて松明の数も増えてきました...... more
Commented by youpv at 2013-10-25 02:37
おはようございます~。
大迫力のお写真でしたね。
私も今回は幸運に撮る事が出来ましたが
撮れなくても再び訪れたくなるお祭りでしたね。

TBさせていただきました。
Commented by ei at 2013-10-25 05:06 x
迫力がありますね!
途中の写真はひょっとして女性も混じって?
一度は行ってみたいのですが、移動手段は車でしょうか?
Commented by 阿修羅王 at 2013-10-25 07:14 x
おはようございます。
多くの情報をありがとうございます。
しかし、付いていったと言うことは、自分の足で漕いだと言うことですね。
機材担いでお疲れさまでした。やっぱり私の脚力では厳しいなぁ。
狭い地域なので撮影は困難を極まることは承知ですが、
いや、こんなに間近でお祭りを拝見しているような気分になります。
ありがとうございます。
Commented at 2013-10-25 09:34 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by nuran at 2013-10-25 10:25
おぉぉぉぉぉ~っ
自分には じぇったい むりな撮影だ
どの辺まで、近づいて 撮られてるのかな~
わたしが寄って撮ったら、間違いなく、レンズが焦げる 笑
Commented by sasa920 at 2013-10-25 15:17
こんにちは(^^
火が迫力あるお祭りですね♪ どれも近くで 臨場感ある写真
お気軽に撮れそうなんて思っちゃいましたが
撮影も困難な祭りなんですね。。それは人が多いから?
近くさえも寄れない規制が厳しいとかかな?
Commented by kwc_photo at 2013-10-25 17:44
迫力のある奇祭、本当にスゴイ!
火の勢いが伝わってきます。
撮影できてラッキーでしたね。足がないと無理だなぁ。
こちらで楽しませてもらえて良かったです(^-^)
Commented by dejikaji at 2013-10-25 20:33
deepseasonsさん、こんばんはです。
鞍馬の火祭、一度撮りに行きたいとは思ってるんですが、人の多さと帰りの電車がネックで未だ行けておりません・・・・・。
どれも迫力あるカットばかりで、楽しませてもらいました。
Commented by prado9991 at 2013-10-25 21:18
こんばんは
すごい迫力ですね。
時代祭からの長時間。お疲れでしょうね。
でも、こんな写真が撮れるなら疲れも吹っ飛びますよね。
良い場所にも恵まれて本当に幸運でしたね。
私は数年後まで行けそうにありません。(´;ω;`)
Commented by arak_okano at 2013-10-26 06:27
凄い迫力ですね、バグースです。
夜の撮影難しいですね、なんてアラックは
酔っ払っているから無理ですが。
運なんですか、いえいえ実力ですよ。
今年も京都へ行かせてもらおうと思って
いますが、天授庵さんは諦めようかな、
「そうだ、京都行こう!」厳しいですね。
明日は、東京駅発、11:47のドクターイエローを
撮ろうかな、今回は都心にするかな?
Commented by deepseasons at 2013-10-26 09:47
youpvさん、コメントありがとうございます。
先日はお疲れ様でした。 肩こりは少しは良くなりましたか。
撮影場所は違いましたが、おそらく、同じ幻想的な雰囲気の中で、神
がかり的にシャッターを押されていたのではないかと察します。
ほんまに撮れなくても再訪したい祭です。
Commented by deepseasons at 2013-10-26 10:01
eiさん、コメントありがとうございます。
夜8時過ぎから2時間ほどのクライマックスの迫力が少しでも伝える事
ができましたでしょうか。 太鼓や鉦鼓の音、そして独特な掛け声が加
わり、一層に幻想的で厳かな場になります。 何故か涙が出そうでした。
youpvさんの写真では女性も登場していますが、私は鮮やかな長襦袢
を着られた若い女性の応援陣に交じって撮影しているんですよ。
座敷では芸舞妓さんも何人か見かけました。 いかがですか~
確か15時以降は通行止めになるので、バス、電車、もしくは私のように
岩倉辺りから自転車での移動となります。
Commented by deepseasons at 2013-10-26 10:09
阿修羅王さん、コメントありがとうございます。
この日の行動は、まずは夜明け前に車で来て、まずは京都御所場所
確保、そして国際会議場近くのパーキング確保、地下鉄始発で御所
に戻り撮影後、地下鉄で戻り、国際会議場から自転車で向かうという
手段を取りました。 なかなか効率的でしょう。
まあ、ついていくのも必死でしたが、撮影の移動もスムーズにしたか
った結果、標準ズーム一本勝負になりました。
Commented by deepseasons at 2013-10-26 10:12
鍵コメントさん、コメントありがとうございます。
うれしい、ありがたいコメントに感謝、感謝です。
今後とも、どうそよろしくお願い申し上げます。
Commented by deepseasons at 2013-10-26 10:18
nuranさん、コメントありがとうございます。
どちらかと言えば、静物中心の撮影なのですが、この日ばかりは周りの
熱気と躍動感に踊らされてアクティブな撮影になりました。
男衆の熱気と火の粉が間近に伝わってきましたよ。
私の感動は少しでも伝わっていれば幸いです~
Commented by deepseasons at 2013-10-26 10:28
sasaさん、コメントありがとうございます。
祭の臨場感が伝わりましたでしょうか。 私の撮影は、一番のクライマッ
クスだけに特化した内容ですが、もっと奥が深い祭です。
さて、撮りづらい理由は両方ともですが、どちらと言えば後者の「規制」
が厳しい為です。 火の海に巻き込まれて人身事故も起こりかねない
ですよね。
Commented by deepseasons at 2013-10-26 10:37
katsuさん、コメントありがとうございます。
祭の絶好調に達し、炎が一番最大となり崩れそうなる瞬間まで堪えて
もたれています。 現場で肉眼で見ていると、その迫力は言葉で表現
できないくらいです。 ほんまに撮影できたのは、偶然にも幸運だった
だけなんですよ。
帰りの心配のしないのなら、バスや電車という手段もありますが、行き
は厳しいですが、帰りの快適さを考えると自転車移動が一番お薦めな
のですが・・・
Commented by deepseasons at 2013-10-26 10:45
dejikajiさん、コメントありがとうございます。
私も意外や欧米人も多い人の多さ、交通手段、時間を考えれば、足が
遠のく祭です。 しかも、なかなか撮影できないという制約もあります。
でも、この場に居合わすと、奇祭といわれますがこれほど正統な祭は
ないなあと思えてきます。 「欧米人も多い」と書きながら、ふっと思った
のですが、ナチャラルハイ、インナートリップできますよ~
Commented by deepseasons at 2013-10-26 10:55
pradoさん、コメントありがとうございます。
家を起床から寝るまでの時間は、ほぼ24hでした。 でも、多くの火を
見て抑揚していたのでしょうか。 なかなか、寝つけませんでした(笑)
そういえば、杏佳他、数名の芸舞妓さんも見に来られていましたよ。
ほんまに幸運だっただけです。 まあ、少し現地で考えたシュミレーショ
ンがほぼ当りましたね。 pradoさん、数年待つと撮れなくなりますよ。
ムリしても行きません~
Commented by deepseasons at 2013-10-26 11:04
アラックさん、コメントありがとうございます。
夜の撮影は大の苦手なのですが、持てる撮影技術以上の写真が撮れ
たことに、正直驚いています。
バリでいえば、ウブド近くの山間部、暗闇で見るケチャックダンスにも
通じるものがあります。 ナチュラルハイになれますよ。
もっと若いうちから通えばよかったなあと思っています。
天授庵、南禅院と撮りにくいと思いますが、余計にチャレンジしたい
ですね~ 天授庵さんの「色付き始め」は少し他より早めなんですよ。
Commented by arak_okano at 2013-10-26 15:05
deepseasons さん、アラックです。
有難うございます。
実は、11月の17日の午前中に、瑠璃光院さんを
予約できました。
16日はもう京都の宿泊はいっぱいのようなので、
大阪にでも泊まってみたいと思います。
16日一番に天授庵さん???
Commented by deepseasons at 2013-10-28 23:36
アラックさん、コメントありがとうございます。
瑠璃光院さん、限られた定員に絞り込んだ拝観なのでゆっくりと
拝観できるでしょうね。 楽しんできてくださいね。
<< 般若寺のコスモス、そして花曼荼羅 時代祭 >>