西陣千両ヶ辻

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 坪庭を拝見します



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 大宮庵の暖簾をくぐる
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 100坪以上ある住居兼仕事場のことを町家でなく町屋と呼ぶ
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 普段も予約見学できるそうだが、「千両ヶ辻伝統文化祭」があった
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 9月23日は自由に見学させてもらう事ができた
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 一番のお目当ては、坪庭を拝見する事だった
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 大きめのなつめ手水鉢も春日燈籠が絶妙に庭に収まっていた
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 続いてお伺いしたのが、写真家水野先生の町屋写真館、
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 先生の写真と共に、哀愁漂う走り庭におくどさんや
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 趣きのある坪庭を見させてもらう事ができた
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 水野家でも表から見えるように坪庭が公開されていた
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 僅かな空間が見事に演出されていました

 

 私の写真では、まだまだ坪庭の魅力が伝えられていません
by deepseasons | 2013-10-13 00:00 | kyoto | Trackback(1) | Comments(8)
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Tracked from 雲母(KIRA)の舟に乗って at 2013-10-13 10:30
タイトル : 千両ヶ辻 京の坪庭
「庭屋一如」 緑と風と光を感じる、暮らしの中の庭がそこにあった。 西陣・呉服問屋の「冨田屋」さんは、 明治の典型的な大店の町屋だ。 通りに面した間口八間の店構えから、外へ出て建物の横を見てみれば、 ながい長~い鰻の寝床の建物だった。 表屋造りの店舗の奥に目を転じると、住居の中に坪庭があった。 それは、現在も染物屋を営む「大宮庵」とて同じこと。 奥座敷から眺める中庭に初秋の日の光が秘かに射し込んでいた。 テレビ番組「美の壺」でも最近紹介された、築150年の京町家「...... more
Commented by 阿修羅王 at 2013-10-13 07:48 x
おはようございます。
こんな坪庭のある家に住んでみたいと思う、今日この頃・・・
一生の夢ですね。
ぎゅっと濃縮された濃い魅力です。
水野先生ところにも一度伺いたいものです。

今週末は杉本家に行きますが、撮禁なんですよね・・・(泣;
Commented by kirafune at 2013-10-14 11:31
千両ヶ辻文化祭に行かれたのですね。
不言実行ですね^^
今年、私は行けなかったので、
deepさんのところでゆっくり
拝見させていただきました^^
Commented by prado9991 at 2013-10-14 16:36
こんにちは
千両ヶ辻文化祭の時ですね。
私は水野さん所に行っただけなので、町家見学は出来ませんでした。
ゆっくり町家探訪も良いですね。
古の繁栄を物語っているかのような佇まい、素晴らしいですね。
来年は町家中心に見学してみます。
Commented by deepseasons at 2013-10-14 21:48
阿修羅王さん、コメントありがとうございます。
坪庭のある家で、ゴロンと横になってボオーとしたいものです。
小さい庭なのに、すごく凝縮された魅力がありますね。
京町家は雰囲気あります。
Commented by deepseasons at 2013-10-14 21:51
雲母舟さん、コメントありがとうございます。
そうです~ 雲母舟さんのブログで見させてもらって、ちゃんと休みを
あわせて行ってきましたよ。 情報ありがとうございます。
こちらからもT.B.しておきますね。
Commented by deepseasons at 2013-10-14 21:57
pradoさん、コメントありがとうございます。
私は、開始時間にあわせてお伺いし、町家2軒と着物端切れを買って
祇園に向かった次第です。 普段でも予約すれば見学できるそうです
が、手軽に拝見できるのがいいですね。
Commented by kwc_photo at 2013-10-15 20:30
こちらのお家は本当に味がありました~。
いろいろなお庭をめぐっておられる水野さんだからこそ、自宅のお庭には
自分の好みを反映させられて楽しかっただろうなぁ、なんて思ってました。
何枚か撮ったのですが、お神輿がすぐに来ちゃったので、あわてて
そちらに向かったので、アップするほど撮り込めてなくて、結局
おくら入りしています(^_^;)
Commented by deepseasons at 2013-10-16 23:45
katsuさん、コメントありがとうございます。
言われるように、シンプルやけどいいお庭だと思いました。
坪庭は、限られた空間演出に素晴しいものがあると思います。
また、違った表情のお庭を見させてもらいたいものです。
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