雲龍院の梅と桜

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 河津桜が咲く頃




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 拝観受付時間ぎりぎりに訪れる
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 龍華殿前の紅梅に寄り添うように桜が咲き
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 河津桜が西日を浴び、更に温かみを増す
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 蓮華の間、雪見障子から覗く「しきしの景色」
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 悟りの窓、
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 渡り廊下に飾られたいけばな
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 月窓の間と巡り
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 再び、参道に咲くはねずの梅を
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 眺めて寺を後にした
by deepseasons | 2013-03-29 00:00 | kyoto | Trackback(1)
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Tracked from 雲母(KIRA)の舟に乗って at 2013-03-30 20:28
タイトル : 弘法寺門前の河津桜
願はくは窓の下にて乙女見ん その美しきもち肌のころ真間山弘法寺周辺の春は花盛りだった。 樹齢400年の桜以外にも、境内には沢山の桜が植わっている。 こんもりと小高い緑の真間山からは、市川の住宅街が見えた。 広い境内を歩けば、春の訪れを祝うがごとく 頭上にも、 足元近くの垣根にも、花が咲いていた。 そして、一番目を引いたのが、この門前の民家の庭に咲く河津桜だった。 あの白い窓から顔を出すのは、美しき色白の乙女であってほしい。 間違っても、パンチパーマの元・乙女...... more
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