東寺小子房

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 梅が彩をそえる庭に



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 やなぎがゆれる東寺にある
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 特別拝観の小子房を訪れた  
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 東寺の寺紋「八雲」が印象的な玄関
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 幾何学な石畳を向かうと 
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 七代目小川治兵衛が晩年に作庭した
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 「澄心苑」が広がり
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 ちょうど梅花が彩をそえていた
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 室内には、近代日本画の巨匠堂本印象が
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 描いた水墨の襖絵が特に印象深かった
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 皇室や高僧をお迎えした時のみ使われる門からの
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 道は、邪気が一緒に入らぬように曲がっているそうだ
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 最後にもう一度、庭を眺めてからその場を後にした 
by deepseasons | 2013-03-20 00:00 | kyoto | Trackback | Comments(14)
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Commented by arak_okano at 2013-03-20 05:15
おはようございます、アラックです。
良いですね、行ってみたいです、日本のお寺さんて
やっぱり素敵です、質素な梅の作品にバグースです。
東寺さんは、いつも新幹線のホームから見るだけで帰って
来てしまうんです。
Commented by kwc_photo at 2013-03-20 07:56
おはようございます。
昨日はお疲れ様でした(^^)
西へ、東へ、南へと忙しく移動した一日でしたね(笑)

これがおっしゃっていた小子房ですか。
小川治兵衛の作庭なのですね。
味のあるお庭に紅梅。いい雰囲気です。
冬の庭の限定公開かぁ。惜しいことをしました。
結局、冬の庭は3カ所だけ回りましたよ(^^)
Commented by 阿修羅王 at 2013-03-20 08:17 x
おはようございます。
こちらは行ったことがないのですが、かなり惜しいことをしました。
先日、東寺の河津桜を撮りに行ったのに・・・
行けばよかったぁ・・・
Commented by belgium44 at 2013-03-20 12:55
こんにちは~♪
紅梅の枝付きも上品で低めで美しいですが、庭園が美しくて
華を添えている感じがします。
澄心苑だけでも満足ですが、この梅見たかったなぁ。
Commented by kirafune at 2013-03-20 17:18
道は、邪気が一緒に入らぬように曲がっている。
角ばっているより、丸みを帯びていた方が
心にも道にも邪気が入ってきにくい何かが
あるのかもしれませんね。
美しいお庭の空間の中に、
大切なことが内包されている
そんな気がしました。
Commented by dejikaji at 2013-03-20 19:21
deepseasonsさん、こんばんはです。
河津桜撮りに行った時に門前で受付の小屋が出てるので気にはなったんですが、イマイチ興味が湧かずスルーしてしまいました。
なかなか趣のあるお庭なんですね、入れば良かった・・・・・。
>東寺の寺紋「八雲」が印象的な玄関
そうだったんですか、知りませんでした!これは非常に勉強になりました( ..)φメモメモ
Commented by prado9991 at 2013-03-20 23:19
こんばんは
小川治兵衛氏のお庭は斬新ではありませんが人を引きつける魅力がいっぱいですよね。
それと「八雲」の敷石の配置は絶妙ですね。
東寺には行けませんでしたので、見せていただいてありがとうございました。
Commented by deepseasons at 2013-03-20 23:40
アラックさん、コメントありがとうございます。
東寺は京都の玄関でありシンボリックなところですが、私も訪れたのは
久しぶりでした。 今年は、こちらの桜も見てみたいと思っています。
Commented by deepseasons at 2013-03-20 23:44
katsuさん、コメントありがとうございます。
こちらこそ同乗させていただき、思わぬ方面まで行かせてもらいました。
少し撮りすぎてアップをどうしようかと思いますが、しばらくはkatsu
さん並に毎日に更新しなければならないかもしれません(汗)
Commented by deepseasons at 2013-03-20 23:50
阿修羅王さん、コメントありがとうございます。
天候もそんなによくなく入るかどうか迷っていましたが、お庭が小川
治兵衛の作庭である事、並びに撮影可能なのを事前に知っていた
ので拝観させていただきました。
梅が咲く情報はもっていなかったので、すごくラッキーだなあと思い
ましたよ。 おそらく、滞留時間は一番長かったのではないでしょうか。
襖絵もじっくりと一つずつ拝見する価値がありました。
Commented by deepseasons at 2013-03-20 23:56
さおりさん、コメントありがとうございます。
こちらのお庭は、元々は何もなかった思われる国宝の門前に大胆に
石橋を造り回遊式庭園になっていました。 晩年の作庭だそうですが
四季折々の庭木が色々、梅に枝垂れ桜に皐月とこちらの庭を手入れ
されている方は幸せだろうなと思いました。 梅はかなり儲けモノでし
た~
Commented by deepseasons at 2013-03-21 00:02
雲母舟さん、コメントありがとうございます。
邪気・・・のくだりの説明が一番印象に残っています。 結構、白砂を
高く盛ってあるのですが、砂に足をとられて歩きにくいだろうなと想像
してしまいました。 正面に対し、真直ぐに伸びていないのが面白い
でしょう。 日頃は未公開ですが、唐門から中の様子を伺う事ができ
るのでお立ち寄りの節は覗いてみてください。
Commented by deepseasons at 2013-03-21 00:08
dejikajiさん、コメントありがとうございます。
そうなんですよ~ あの小屋が気になって、「中の庭だけなら写真が
撮れますよね」と思わず、受付の方に聞いてしまいました(笑)
普通は、写真をバンバン撮っている人は嫌われると思うのですが、
今回の「冬の旅写真OK」の場所は、どこも親切でした。
八雲も事も、出ようとする自分にわざわざ教えてくださり、写真を撮り
直したぐらいです~
Commented by deepseasons at 2013-03-21 00:16
pradoさん、コメントありがとうございます。
pradoさんの仰る通り、小川治兵衛氏のお庭は斬新ではないが
どこか落ち着いた庭が多いですね。 そして、未公開の庭も多い
と思います。 それだけでも見る価値があると思いましたよ。
玄関(庫裡?)前庭園は石英を砕いたような真っ白な砂を敷きつ
めてキレイでしたが、案内板等が邪魔で上手く撮影できませんでした。
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