浄瑠璃寺

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 紫陽花と山門



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 国宝三重塔と浄土式庭園
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 青もみじの下にも紫陽花が見え隠れ
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 檜皮の葺き替えも終り、優美さを増した塔
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 本堂と紫陽花
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 野アザミの蜜を吸うモンキアゲハ
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 九体の阿弥陀仏に見守られ熟睡中の猫

 邪魔しないように静かに寺を後にした
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 最初の写真は、門前のあ志び乃店の庭から撮らせてもらったもの
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 あ志び乃店でも美味しいお食事ができるのですが・・・
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 今回は手打ち蕎麦吉祥庵に立ち寄った
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 古民家を移築された店舗
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 せいろそばをいただきました
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 店内の雰囲気もご馳走だが、当然、蕎麦も美味しかった

 知らなかったのですが、浄瑠璃寺境内では庭園の発掘調査の真っ最中でした。
 この日は午後から雨予報だったが、曇空から陽射しも差し始めた。
 予定を変更し、久しぶりに奈良の元興寺に向かうことにした。
by deepseasons | 2012-07-06 00:10 | kyoto | Trackback(1)
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Tracked from ローカルニュースの旅 at 2012-09-07 20:35
タイトル : 創建当初の石組み発見 木津川・浄瑠璃寺
国の特別名勝・史跡の浄瑠璃寺庭園の発掘調査を行っている木津川市教委は4日、池の周囲から、平安時代末期の石組み遺構や、平安―鎌倉時代の洲浜が見つかったと発表した。寺が創建、整備された平安時代末期と特定できた遺構は石組み遺構が初めて。市教委は「通路か排水路ではないか」としている。現地説明会は8日午前11時、午後2時の2回。... more
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