智積院の紫陽花

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 梅雨入り




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 雨の朝
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 咲き始めたばかりの紫陽花を愛でる
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 鮮やかな五色幕とは対照的に
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 淡い紫陽花が雨に打たれ
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 ひっそりと咲く中を
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 傘を差しながら巡る
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 そろそろ開門の時間
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 静寂に包まれながら
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 講堂の角を曲がった先に
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 突然、展開する庭風情に期待が高まります

 (12.6.9 撮影)

 今は、紫陽花がもっと咲き誇っている事でしょう。
by deepseasons | 2012-06-25 06:00 | kyoto | Trackback(1)
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Tracked from 雲母(KIRA)の舟に乗って at 2012-06-29 00:06
タイトル : あじさいの本土寺
ここは、小京都?「あじさい寺に行ってみよう」 日曜の朝、父さんが突然言った。 千葉県は松戸市に、創建700年の古刹がある。 あじさい寺の愛称で多くの人々から親しまれる長谷山本土寺。 1万坪の起伏に富んだ境内で 6月の今は、数えきれない程沢山のあじさいが咲き乱れる。 秋は古木の楓。 初夏は花菖蒲も咲き揃う花の寺は、訪れる者の心を和ませてくれる。 京都大原三千院♪ 恋に疲れた女がひとり~♪ 父さん、その歌、なあに? うん、ここはなんだか京都...... more
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