桂離宮 前

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 州浜から松琴亭を遠望する




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 書院へ続く御幸道
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 晩秋には紅葉で彩られるであろう御幸門
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 自然石と切石を巧みに組み合わせた延段
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 石を敷きつめた先の灯籠は岬の灯台に見立てる
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 庭に皐月や菖蒲が点在し
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 石橋でつながった中島は天橋立に見立てたもの
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 青と白の市松模様が大胆な松琴亭内
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 別の方向から眺めると、また風情が変わる
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 茶室の前から書院を遠望する
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 松琴亭を振り返りながら、更に飛び石を渡っていく 
by deepseasons | 2012-06-16 06:00 | kyoto | Trackback(1)
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Tracked from 雲母(KIRA)の舟に乗って at 2014-05-26 07:47
タイトル : 桂離宮 その永遠
永遠なるもの 京都の中心から離れた、桂川の西。 建築と 庭園の融合美で名高い 桂離宮を訪れた。 江戸時代に40年の歳月をかけ、 八条宮の初代智仁(としひと)親王によって創建された宮家の別荘。 平成の現代から眺めても和モダンの極みと思える意匠の数々に釘づけとなる。(「松琴亭」一の間の床) 田舎屋風の茶室「笑意軒」の丸い下地窓の組み方に目を見張った。 以前からずっと見たいと思っていた「月波楼」の襖は唐紙の「唐長」さんが手がけた。 秋の風情を凝らし...... more
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