法然院

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 木漏れ日の参道




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 何度も立止まりながら
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 山門に向っていく
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 門の向こう
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 散り初めだが石楠花が咲く
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 そして、池に映り込む山藤
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 見上げると咲いているのがわかるだろうか
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 でも、やはり季節の主役は新緑
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 白砂壇に青もみじが風になびく
by deepseasons | 2012-05-19 06:00 | kyoto | Trackback(1)
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Tracked from 雲母(KIRA)の舟に乗って at 2012-05-21 22:34
タイトル : 法然院の春
静寂の中で椿の花が輝いていた。 東山の緑に抱かれた念仏道場、法然院。 山門へと続く参道の石段には、藪椿が落下していた。 普段は非公開の伽藍へ、椿に導かれ入った。 毎年春と秋に特別公開される本堂の中庭で、春は三銘椿が見られる。 五色散椿、貴(あて)椿、花笠椿の三銘椿が並んで植えられていた。 苔むした庭に落椿の風雅さよ。 清泉が絶えることなく湧き出ている方丈庭園は、どこまでも清々しい。 目を閉じれば、心の池にも椿の花が浮かんで見えた。 (撮影4...... more
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