建仁寺

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   潮音庭



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   花見小路の突き当たり
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   〇△□乃庭、白椿の落花
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   小書院からの眺め
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   張りつめた冬の空気の中、
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   凛とした庭と向き合います
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   落ち着けますね
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   大書院から見る潮音庭
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   田村月樵遺愛の大硯の蛙、
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   法堂天井の双龍、
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   方丈では今年の干支、兎にも出会えます
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   そして、金魚も寒さに耐えていました

   ※ちなみに、建仁寺では大方丈屋根葺き替えが始まっています。
    〇△□乃庭にも建築資材が積んでいました。
by deepseasons | 2011-01-25 19:06 | kyoto | Trackback | Comments(12)
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Commented by kwc_photo at 2011-01-25 21:34
雪が少し残るお庭、冬の味わいがありますね~。
○△□の庭に建築資材・・・そうかぁ、工事中になっちゃうんですね。
あそこは割合、人も少なくて、静かだったので、ちょっと残念。
まぁ、また美しい姿を見せてくれるのを待ちましょう。

大硯の蛙、知りませんでした~。
今度いったら見てみようっと(^-^)。
Commented by prado9991 at 2011-01-25 22:04
こんばんは
〇△□乃庭に椿の落花、まさに京都の風景ですね。
工事になってしまうのですね、完成までお預けは少し寂しい感じがします。
Commented by bjynp at 2011-01-26 02:02
こんにちは
建仁寺はお宝がいっぱいですね。特に、小書院から眺めた奥の部屋の中の屏風がどんな屏風なのか、すごく気になりました。
大硯の蛙の構図もいいバランスですね。
アッキーマッキー
Commented by arak_okano at 2011-01-26 18:04
アラックてす。
ここもまだ訪れていません。
室内から額のようにして庭を見る、日本の素晴らしきですね、先人は凄い感性を持たれていたのですね。
それを見事に作品にされる技術、バグースです。
Commented by enable-secret-36 at 2011-01-26 21:43
こんばんは。
建仁寺のお庭はいつ拝見しても素敵ですね。
初めて訪れた時の感動を思い出しました!
大方丈の屋根葺き替えが始まってるんですね、行こうと思ってたので
良い情報をありがとうございます(^^)
誰もいない花見小路もいいですね~
Commented by deepseasons at 2011-01-26 22:32
katsuさん、コメントありがとうございます。
結構長く工事が続くようです。 方丈前は白砂も一部取られていました。
大硯の蛙は方丈から下に降りて茶室に向かう途中に石碑みたいに立っています。 
Commented by deepseasons at 2011-01-26 22:41
prado9991さん、コメントありがとうございます。
白椿の落花に注目していただき、ありがとうございます。
ちょうど足場の組み立てが始まったばかりでした。
Commented by deepseasons at 2011-01-26 22:43
アッキーマッキーさん、コメントありがとうございます。
奥の見えるのがメインの風神雷神なのですが、私は庭を通して見るのが
好きです。
Commented by deepseasons at 2011-01-26 22:48
アラックさん、コメントありがとうございます。
私のカメラには水準器がついていないので、撮るときに苦労します。
いつも息を殺してシャッターを切っています。
Commented by deepseasons at 2011-01-26 22:52
enable-secret-36さん、コメントありがとうございます。
大方丈だけの工事のようなので、他はいつもどおり拝観できると思います。
花見小路ですが、偶然にも人が途切れた瞬間でした。
 
Commented by vidro-lautrec at 2011-01-26 23:45
こんばんは。
なんとも色っぽい目つきのうさぎさん(^^)
先日日曜美術館で双龍図作者の小泉淳作さんの特集がありました。
作品を描き終えるということは自分を許すことだそうです。
身にしみる言葉・・・こちらのお写真で再度心身共に引き締めてます(^^)

Commented by deepseasons at 2011-01-28 06:21
vidro-lautrecさん、コメントありがとうございます。
番組を見ていませんが、描き終える=絵筆を置く=ピリオドを打つと
いう事でしょうか。 写真は瞬間を切り取っているので、いつも私の場合は
「次が最高傑作」だと終わりが見えません。
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