小さな藍美術館

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     かやぶきの里のちょうど真ん中あたりにあります。




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     村内でも古い1796年に建てられた旧中野八郎右衛門家住宅を
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     利用し、藍染めの工房や
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     現主の新道弘之氏の作品を見る事ができます。
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     また、屋根裏も見られる2階部分は新道氏が世界各地から
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     集められた藍染のコレクションが展示されていました。
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     たまたま、訪問者は私一人だったので、色んなお話を聞かせて
     いただきました。 ありがとうございました。
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     ↑これが、藍染めに使われる植物だそうです。
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     なんか時間もゆっくりと動いているような気がしました。
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     心穏やかに景色を見れば、様々な発見がありますね。

     (10/8/11 撮影)
by deepseasons | 2010-08-22 00:23 | kyoto | Trackback | Comments(4)
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Commented by youpv at 2010-08-22 05:12
おはようございます~。
私も先日、美山に行きましたが
こちらは完全にノーマークでした。
4枚目がいい感じですね(^^)

次回、訪れた際に是非行ってみたいと思います。
Commented by アッキーマッキー at 2010-08-22 09:18 x
deepseasonsさん、こんにちは
ここで、藍染めもしてたんですね。いつかこの里に行ってみたいですね。
カマキリはよくハチを狩ります。花に訪ずれるハチは、カマキリの絶好の獲物のようです。
Commented by deepseasons at 2010-08-23 21:29
youpvさん、コメントありがとうございます。
公開されている民俗資料館横です。 
4枚目は新道氏の作品なんですが、これがどのように染められているかを
ご本人からご説明していただきました。
庭にはしだれの一本桜もあり、春は京北とのセットかなと思って
います^^!
Commented by deepseasons at 2010-08-23 21:37
アッキーマッキーさん、コメントありがとうございます。
ここは、元々きこりさんの集団の集落だそうです。 山から切り出した木材で潤っていたんでしょうね。
今は重要伝統的建造物群保存地区になっていますが、ここも過疎の村に
違いありません。
藍染作家の新道さんも京都市内から引っ越してこられたそうです。
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