雨上がりの芬陀院

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東福寺塔頭芬陀院、




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しっとりと濡れた石畳を歩いていきます。
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偶然にも訪れる人もなく、
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静まり返った枯山水庭園が広がっていました。
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雪舟が築造とされる南庭は、雪舟庭園と呼ばれ、
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また、左の鶴島は折鶴を、右の亀島は二重の基壇で亀の姿を表現し、
鶴亀の庭とも呼ばれています。
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廊下を曲がると、東庭、そして図南亭があります。
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落ち着いた茶室、
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西側の坪庭、杉苔も水を含んで活き活きと輝いていました。
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そして、何よりも図南亭の円窓から光が淡く、美しかったです。
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再び、雨が降らないうちに帰りますね。

(10/7/14 撮影)
by deepseasons | 2010-07-24 00:20 | kyoto | Trackback | Comments(2)
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Commented by bjynp at 2010-07-24 08:38
deepseasonsさん、おはようございます。昨日から神戸です。と言っても、午前中の会議後、すぐに帰りますが(笑)。
それにしても、円窓っていいですよね。最初に考案したのは誰なんでしょうね。日本の風情を感じます。
アッキーマッキー
Commented by deepseasons at 2010-07-24 23:47
アッキーマッキーさん、コメントありがとうございます。
神戸出張、並びに会議、ご苦労様です。

円窓は大宇宙を表しているという事を聞いた事がありますが、
どこが最初だったのでしょうね^^!?
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