三室戸寺の蓮

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     梅雨、降りしきる雨の中、




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     紫陽花の残り花の剪定が始まりました。
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     「よう おまいり」に導かれ、石段をのぼると
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     本堂前一面に蓮鉢が並べられています。
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     裏山が煙る静かな境内、
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     時折、葉に溜まった雨が流れ出す音だけが響きます。
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     そして、雨足が花弁を散らそうとします。

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     そんな果敢なさが蓮の魅力だと、最近になって思っています。

     (10/7/14 撮影)
by deepseasons | 2010-07-16 00:05 | kyoto | Trackback | Comments(2)
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Commented by kwc_photo at 2010-07-16 08:19
三室戸寺の蓮、行かれたのですね〜
私は咲き残った紫陽花狙いで行きましたので、
お昼過ぎからという時間だったのと、
折からの豪雨で、さいた蓮は無惨な分解状態、
蕾も寝ている、と言った具合でした(^_^;)
次に行く時は、朝の開門一番乗りを
目指したいと思います。
deepsesonsさんの写真を見て一層
その思いを強くしましたよ。めっちゃ綺麗だし・・・
ちゃんと蓮のさいている境内を見てみたいです〜
Commented by deepseasons at 2010-07-16 23:09
katsuさん、コメントありがとうございます。
蓮の咲き具合もまばらのようです。
もう梅雨も明けそうやし、朝一番の蓮に出会いに行きましょう。
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