清涼寺の残り紅葉

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五台山の額が掛かる仁王門を入ると、




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正面に本堂(釈迦堂)があります。
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本堂横に真っ赤に色づくもみじの若木、
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紅葉越しの一切経蔵、
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いちょうの落ち葉が敷き詰められた
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境内の茶屋。
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そして、一番輝いていたのが
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法隆寺夢殿を模したといわれる
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聖徳太子殿横の
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残り紅葉だった。
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そう、最初に私を境内に導いたのは、この風景だった。

(09/12/8 撮影)
by deepseasons | 2009-12-14 22:50 | kyoto | Trackback | Comments(2)
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Commented by kwc_photo at 2009-12-15 00:53
清涼寺の御茶屋さんの銀杏が印象的すぎます。素晴らしい!
いつも嵯峨野に寄ると、清涼寺さんには入るのですが、晩秋の景色も
素敵ですね。
お茶屋さんの近辺の紅葉も良い色が出て好きです。
聖徳太子殿そばの紅葉は何とも言えない「紅葉色」ですね。
一本でグラデーションを演じている。そんな感じです。
Commented by deepseasons at 2009-12-15 22:30
katsuさん、コメントいただきありがとうございます。
快晴の一日だったんですが、それに負けない情緒たっぷりの
お茶屋さんの銀杏が印象的でした。
素晴しいなんて、言っていただいて感謝いたします。
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