るり渓水晶簾の秋

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水晶簾(すいしょうれん)、




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滝の落ちる様が、まるで水晶のすだれがかかっているように
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美しく見えることからこう呼ばれている。
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浸蝕で平らになった流紋岩が並ぶ浅瀬、
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浣紗瀬(かんさせ)、
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浅瀬を流れ落ちる小さな滝が、うす絹を洗いすすいでいるよう。
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天鼓湍(てんこたん)、

かなり、上流まで戻ってきたが、まだまだ続きます。

(09/11/4 撮影)
by deepseasons | 2009-11-12 00:15 | kyoto | Trackback | Comments(2)
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Commented by アッキーマッキー at 2009-11-12 20:52 x
Deepseasonsさん、こんにちは
水でテカった岩の色合いが何とも言えず綺麗ですね。るり溪には随分昔に一度だけ行きました。
Commented by deepseasons at 2009-11-13 00:42
アッキーマッキーさん、コメントありがとうございます。
私も久しぶりに訪れましたが、もう少しもみじが多いと勘違い
していました。
でも、小さな段差程度の滝で音の迫力はないものの、浅瀬が多く
沢に三脚を沈めながら、結構、至近距離から撮ることができました。

沢に入る時は滑りそうで不安ですが、撮っているときは気持ちよかった
で~す。
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