るり渓の大文字草

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朝霧がたつ通天湖から沢に入る。




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所々に雑じる広葉樹が美しい遊歩道の
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中間地点あたりにある双龍渕(そうりゅうえん)、
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雌雄の龍が水中に泳いでいる深い淵という名前をもつ。
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名所に漢詩的な名称がつけられている。
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玉走盤(ぎょくそうばん)、
流れる水が、まるで盤上を転がる玉のよう。
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沢に咲く、おそらく大文字草だろうか。
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苔むした古木に生えるきのこも「絵」になる。
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弾琴泉(だんきせん)、
たくさんの小さな滝が、さながら琴を弾いているように見える。
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玉裳灘(ぎょくしょうたん)
光の反射により名前の由来である瑠璃色に、一瞬、輝く。

(09/11/4 撮影)
by deepseasons | 2009-11-11 00:10 | kyoto | Trackback | Comments(2)
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Commented by kwc_photo at 2009-11-12 21:46
通天湖の朝靄が幻想的ですね。紅葉もほどよい感じで・・・。
瑠璃渓も美しいところですね。春もキレイですが、秋も京都の中では早めのスタートですね。
鍬山神社もそろそろ良い頃ですかね。行きたいなぁ・・・。
でも、今週はどうやら家につながれてしまいそう。
というのも、5人家族のうち、私を除く4人が新型インフルに倒れました(^^;

雲海を朽木へ撮りに行った日の夜から長女が。
その翌々日にツマが倒れたため、私も水曜日から仕事休んで看病中。
水曜に次女が、今日は三女が倒れました。
パニック映画を見ているような気分ですよ。おそろしいです。

deepseasonsさんも新型インフルには十分お気をつけください。
写真撮りにいったり、外出したら、やっぱり手洗い、うがいですね。
私はそれで助かってるのでしょうか・・・?
おっさんにはうつらない、という都市伝説もあるようですが(^^;
Commented by deepseasons at 2009-11-13 00:35
kastuさん、コメントありがとうございます。
えっ!それは大変です。
大変だとは思いますが、何とか乗り切ってくださいね。
ところで、kastuさん家は3人姉妹なんですね~。 日頃は、とっても
賑やかなんでしょうね。 

お大事に!!

鍬山神社も確かに見頃みたいなので、来週にたまには妻を連れて紅葉
狩りに行くかもしれません。 あくまでも予定ですが・・・
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