妙蓮寺の酔芙蓉

e0177413_22185511.jpg

以前に載せた妙蓮寺に、再び訪れてみました。



e0177413_22203886.jpg

門前の一番大きな木は八重咲きの酔芙蓉のようで咲き始めています。
e0177413_22223042.jpg

本堂前も、
e0177413_22231464.jpg

通路脇も次々に咲いています。

更に芙蓉の下には、
e0177413_22251783.jpg

彼岸花も列をなし
e0177413_2225531.jpg

秋を競演しています。
e0177413_22264874.jpg

朝の水やりの後でしょうか、綺麗です。
e0177413_22301786.jpg

紅の一重も存在感があります。
e0177413_2231551.jpg

芙蓉は短命で一日花です。そのはかなさ故に愛されるのでしょう。

酔芙蓉は、一日で色が変化してきます。
e0177413_22335953.jpg

白から薄紅色に変わり、最後は紫色を帯びた赤に変化し、
e0177413_22355074.jpg

萎んでポトリと落ちます。

ほろ酔いで顔色がだんだん赤みを帯びるのと似ているので、「酔芙蓉」といわれるようです。
by deepseasons | 2009-09-18 22:40 | kyoto | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://deepseason.exblog.jp/tb/11164779
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by 松風 at 2009-09-19 20:44 x

こんばんわ
酔芙蓉、青空に美しいですね^^
なんとも素晴らしい写真に堪能しました。
大乗寺もそろそろ見頃なのかな。
Commented by deepseasons at 2009-09-19 22:59
松風さん、コメントありがとうございます。
確かに久しぶりに青空の下の風景を堪能しました。
大乗寺が気になりますね~。
確かに一輪ずつ咲いていっているはずです。
<< 常林寺の萩 明日香村稲淵あたりのおみなえし >>