養源院の百日紅

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三十三間堂の隣にある養源院、元々は淀殿が秀吉に願って建立したお寺であるが、
徳川秀忠が再建し、以来徳川家の菩堤所になったので、「葵の紋どころ」である。



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ここにも本堂の両側に百日紅が咲きます。
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本堂内部をご説明されていた、お名前は忘れましたが先生と呼ばれていた女性の方が、
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東山南部界隈でフォトコンテストを実施されているようで、
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盛んに薦められていた。

そんなご配慮もあり、普段は撮れない建物内から撮らせていただいたのが、
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この1枚である。

どうも応募できるような写真は、私の腕では撮れなかったが、写真に自信がある方は
応募されたら、いかかでしょうか。

東福寺から智積院界隈まで対象で「第一回 東山南部 心に響くフォトエッセイ」で
東山南部地域活性化委員会が主催されています。 11月30日までが応募期間です。
by deepseasons | 2009-09-06 22:20 | kyoto | Trackback | Comments(6)
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Commented by 松風 at 2009-09-07 20:58 x

こんばんわ
春の枝垂れ桜でチャンスを逃してしまい
久しくここへは訪れていないのですが
百日紅、素晴らしいですね。
私的には4枚目がいいですね。
百日紅の特徴がよくとらえられてますよ。
青空が欲しかったですね^^



Commented by primenumber2 at 2009-09-07 22:22
こんばんは。
写真の技術に関して、私は全く無知なのですが
deepseasonsさんの写真はとっても好きです。
清潔感がありますね。
なんかほっとするのです。
Commented by deepseasons at 2009-09-08 00:23
松風さん、コメントありがとうございます。
私も同じように4枚目がいいのですが、仰るとおりに抜けるような
青空がバックにあれば最高なんです。(+屋根の上が烏でなく鳩)
でも、実は京都で有名な○○先生とほぼ同じ写真構図なんです。(笑)
Commented by deepseasons at 2009-09-08 00:28
primenumber2 さん、コメントありがとうございます。
そういう評価されると、とってもうれしいです。
もっと、多くの人を「ほっと」させたいですね~。
インターネットという文明の利器を使うのですが、写真的な写真を
目指します。 これからも応援よろしくお願いします。
Commented by kwc_photo at 2009-09-09 00:35
養源院って元々は秀吉の発願なのですね。
葵の御紋ですから、てっきり最初から徳川かと。
・・・って、歴史好きがバレますね~(^-^)

百日紅、まだ楽しめるのですね。
さすが百日というだけあります(笑)。

4枚目の写真が、枝振りといい、社殿とのマッチングといい、古木の百日紅の風格を感じさせる写真だなぁって思いました。
たしかに青空に抜けて欲しいところですが、贅沢は言えませんね~(笑)
Commented by deepseasons at 2009-09-09 22:35
Kastuさん、コメントありがとうございます。
このお寺も数奇な運命をたどったようです。
今の本堂も伏見城の遺構を移建したものだそうです~。

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