奥嵯峨の百日紅

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道路脇の花を見ながら歩いていくと、





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ここでも民家の庭からの百日紅を見る事ができる。
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更になだらかな勾配の坂を登っていくと、
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愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)に辿り着く。
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ご存知、千二百羅漢が有名なお寺で、
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ギターを奏でる者や、
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カメラを構える者など、
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様々な趣のあるお顔やお姿に
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十年かけて千二百人の一般参拝者自身の手によって彫られた一つ一つに
その人の願いや思いが込められているんだなあと、ふっと思う。
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そんな事を考えながらの嵐山までの戻り道で
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こんなにも立派に咲き乱れる民家の百日紅にも出会えた。

夏の嵯峨野散策も、これで終りです。

出会えた景色、花、そして大切に守り続けておられる人々に今回の出会いを
感謝申し上げます。

「ありがとうございます。」
by deepseasons | 2009-08-22 00:50 | kyoto | Trackback | Comments(4)
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Commented by 松風 at 2009-08-22 21:14 x
奥嵯峨あたりまで来ると
少しは涼しいかと思います。
祇王寺にそして愛宕念仏寺の写真、
堪能させていただきました^^
Commented by primenumber2 at 2009-08-22 21:40
こんにちは。
お地蔵様の顔が何ともいえず福々しくていいですね。
おかしみも感じるいいお顔です。
さるすべりは案外と台風の風でぼきっといきますから
若いものはこれからが大事な木ですね。

長い間放置していた萬福寺の記事
やっとアップしました。
恥ずかしながら、まだトラックバックした事がないので
とりあえず、リンクさせて頂きました。
そのうち説明読んだら初トラックバック致しますね^^。

Commented by deepseasons at 2009-08-23 00:01
松風さん、コメントありがとうございます。
この日も陽射しがそんなにきつくなかったので、なんとか歩けました。
杉木立に入ると、さすが少し体感温度も下がりますね~。
Commented by deepseasons at 2009-08-23 00:09
primenumber2さん、コメントありがとうございます。
久しぶりにここまで来て、羅漢様と会う事ができました。
そうなんです~。いいお顔をされていて、全てに物語があるような気が
しました。
萬福寺の記事、私が変なコメント書いたのでプレッシャーになっている
のではないかと実は心配していました。 妻に言われますが、マイペース
でいきましょう。
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