落柿舎のさるすべり

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天龍寺北門を出て、




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まだ、爽やかな朝の光の中にある
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竹林を抜けていくと、
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道沿いに咲く花々に出会う事ができる。
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更に、その奥の落柿舎前のさるすべりも、そろそろ見頃を迎えていた。

ちなみに昨年12月から始まった改修工事も屋根を覆いかぶさっていた囲いもとれ、
新しく葺き直された屋根が顔を出していましたが、工事は9月末まで続くそうです。
by deepseasons | 2009-08-18 00:29 | kyoto | Trackback | Comments(2)
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Commented by naomi_luna703 at 2009-08-19 04:01
夏の竹林っていいですよねぇ。
風にサラサラと音を立てて、暑さも忘れます。
さるすべりの花って今が旬なんですか?可愛い花ですよね。
でも、いつも気づくとピークを過ぎています・・・
Commented by deepseasons at 2009-08-20 06:21
naomiさん、おはようございます。

竹林の中、やはりひんやりとしていましたよ~、抜け出したくない気分
でした。 さるすべりは、猿もすべるぐらい幹がツルツルしているので
名づけられたようですが、長く花が咲き続けるので「百日紅」と漢字表記
される夏の花です。 
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