上賀茂神社のなんじゃもんじゃの木

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朝の静寂の中、川のせせらぎの音だけが響く。



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二ノ鳥居横に真っ白な花をつける一本の木。
「あの白い花はなんていう名前ですか。」巫女さんに聞いてみた。
「なんじゃもんじゃの木と言います。」と真面目な顔で答えてくれた。
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「なんじゃ・・・ですか。」ちょっと疑って聞き直してしまった。
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「はい、参拝者の方がなんじゃもんじゃの木と申しておりました。」
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プロペラ型の白い花ですぐ散ってしまうそうです。
明治時代、明治神宮外苑にこのなんじゃもんじゃがあり、
名前がわからなかったので 「何の木じゃ?」とか呼ばれているうちに
いつのまにか「なんじゃもんじゃ?」という名前になってしまったそうです。

別名一葉たご(ひとつばたご)と言います。

巫女さん、疑ったりしてすみませんでした。
by deepseasons | 2009-05-14 20:55 | kyoto | Trackback | Comments(0)
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